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“迷走”ゆうこりんが本音ポロリ「ゴールの無いマラソンみたい…」

 株式投資や焼肉店経営などマルチな動きを見せるタレント・小倉優子が14日(日)、都内で自身の料理レシピなどを中心にまとめた著書『小倉優子のこりん星のお食事って?』の発売記念イベントで「今はゴールの無いマラソンをしているみたいです…」と、今後自身が進むべき方向に相当の迷いが生じていることを明かした。

会見中、報道陣にツッコまれてイジけるゆうこりん

 今年に入り大阪・西中島南方にオープンさせた焼肉店はその後、兵庫、京都などで計9店舗まで展開するなど“実業家”の顔としても注目の小倉だが、この日も「ストレス解消になっている料理作りは、おいちいりんこだぷ~!」とこりん星の“りんごももか姫”としてキャラ全開でコメント。報道陣からの「自身の焼肉屋にレシピを出す?」との問いに「そういうのもやってみたいですね」と語った後、下を向いて「私、何がやりたいのかなぁ…」とポツリ。さらに、番組の企画をきっかけに今も続けている株について「そんなに儲かってないんですよね…」としんみりした表情をみせた。

 そもそもゆうこりんは、お笑いタレントとの交際が浮上して以降、各取材現場で交際の真相を問い詰めるマスコミと何としても阻止したい事務所サイドが度々クラッシュする場面が多発。先月には事情を知る関係者が、将来を真剣に考えていた小倉との結婚への“決定打”が欠け、今年初めにも破局したという証言が飛び出しており、小倉自身今後の活動に不安を抱えていることが、思わぬ形で露呈することとなった。

 それでも、小倉は「今は彼氏はいない。ブログではプライベートも公開しているんでできたらそこで報告したい。私、タフなんで何でも挑戦しますよ!」と前向きな姿勢は健在。単なる不思議系グラビアアイドルという枠から完全に飛び出したゆうこりんの次なる一手が注目される。オリコン

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西川史子、初スキャンダル自ら語り「条件より本能。年収は調査中…」

 3歳年下のイケメン男性との交際が一部写真誌で報じられた女医でタレントの西川史子が14日(日)午前、レギュラー出演するTBS系『サンデージャポン』の生放送中に「今回は条件より本能に従って動きました」と報道後、自らの口で初めて交際を認めた。

 左手の薬指に「付き合った記念に貰った」というカルティエの指輪をつけて交際について語った西川は「彼のことは9年前から知っていたが、最近(交際する)レベルに達したので2~3週間前から交際を始めました」とコメント。西川は事あるごとに「交際相手の年収は4000万円」と豪語していたが「そこは調査中です…」と尻すぼみ。共演する爆笑問題・太田光からは「自分で情報をリークしただろう?」などと突っ込まれ、さらに『祝 初スキャンダル』のくす玉が登場するなど相変わらずのハチャメチャっぷりに「バカにし過ぎですよ!」と苦笑い。いつもの“高飛車キャラ”を保っていたが、顔は最後まで赤面しっぱなしだった。オリコン

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国籍不明潜水艦が領海侵犯=高知沖、潜望鏡出し航行-海自イージス艦が確認

 14日午前6時56分ごろ、高知県足摺岬沖の豊後水道周辺の領海内で、国籍不明の潜水艦が潜望鏡を出して航行しているのを、海上自衛隊のイージス艦「あたご」が確認した。あたごはソナー(水中音波探知機)などを使って捜索を続けたが、約1時間半後に見失った。
 照会結果などから潜水艦が自衛隊や米軍所属ではないことが判明。領海内を5分程度航行した可能性が高いという。海自は領海侵犯とみて、対潜哨戒機や護衛艦3隻などを派遣、対象海域を広げて捜索している。 時事通信

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行列なくなる?ガソリン価格毎週改定へ…元売り各社

 石油元売り大手の出光興産は16日に、これまで月2回改定していたガソリンなど石油製品の卸価格を、10月から毎週改定する新方式に改めることを発表する。

 新日本石油も9月中に、月1回の改定を10月から毎週改定する方針を発表する見通しだ。ジャパンエナジーも同様の制度を検討しており、月初めや月末にガソリンスタンドで見られたドライバーの行列や買い控えといった行動も変わりそうだ。

 元売り各社はこれまで、主に月初めに卸価格を見直してきたため、ガソリンスタンドの店頭価格も月初めに大幅に変わるケースが多かった。今後は、原油価格の変動が卸価格に素早く反映されるようになり、店頭価格も基本的に毎週見直されるとみられる。

 原油相場は現在、ニューヨーク市場で指標となる原油価格が12日に一時、1バレル=100ドルを割り込むなど下落基調にある。原油の値下がりが続けば、ガソリン価格の毎週改定によって、今よりも素早く原油相場下落の恩恵をドライバーが受けられることにもつながる。新方式が導入される10月初めのガソリンなどの卸価格は、さっそく値下がりする見通しだ。

 ただ、新方式になれば、相場によっては卸価格がめまぐるしく変わるため、ガソリンスタンドでの価格も乱高下してドライバーが戸惑う可能性もある。

 出光と新日石はこれまで、半月~1か月間の原油価格と為替レートの変動をもとに卸価格を見直していた。しかし、原油価格の上昇局面では価格転嫁が遅れ、業績悪化の要因になっていた。

 新方式では、東京工業品取引所のガソリン先物相場などを新たな指標とし、1週間の平均価格を卸価格に反映させる仕組みにする。 読売新聞

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美貌の北女スパイ“凄絶”な転落人生

 韓国で脱北者に成りすまし、スパイ活動をしていたとして国家保安法違反の罪で起訴された北朝鮮国家安全保衛部(秘密警察)所属の女工作員、元正花(ウオン・ジョンファ)被告(34)の活動実態の全貌が、韓国の検察当局が作成した起訴状から明らかになった。忠誠心、裏切り、性、脅し、拉致、愛情…美貌のウオン被告の口から語られたスパイ活動は“凄絶”の一言に尽きる。彼女の生い立ちから逮捕・起訴までを、シリーズで再現してみる。

 ■スパイの巣「国家安全保衛部」

 ウオン被告が所属していた「国家安全保衛部」は金正日総書記直属の対南(韓国)工作機関である。
 各道、市、郡単位および大企業などの傘下部署のほか、中国内の北京、延吉、フンチュンなどに、対北朝鮮貿易会社を偽装して活動している。
 社会主義体制の維持のため、反革命分子やスパイ、脱北者の捜索、韓国出身の対北貿易業者の抱き込みなどを行う。
 平壌市テソン区域ミサン洞峰花芸術劇場の裏手に位置し、本部要員8000人に、市・道・指導部要員などを含めると総勢5万人規模になるという。

 ■父も工作員 生後間もなく南潜入途中に殺害され

 ウオン被告は1974年1月29日、北朝鮮咸鏡北道清津市生まれ。現在34歳。
 生後間もなく、父は北朝鮮工作員として韓国に潜入する過程で殺害された。76年ごろ、母が継父(63)=国家保安法違反容疑で摘発=と再婚し、母と継父の間に出生した妹と弟らとともに成長した。
 清津市の古茂山セメント託児所や、古茂山セメント幼稚園、古茂山入民学校、古茂山女子高等中学校に通っていたが、家族が転居することになった。89年6月まで南郷高等中学校に通ったが、中退した。
 ウオン被告は最優等表彰をよく受けており、古茂山女子高等中学校4学年のときには勉強をよくやり、学校に貢献もした生徒に贈られる「二重栄誉赤旗勲章」も授与された。
 出身成分(身分)と学業成績が優秀で89年6月ごろ、社会主義労働青年同盟(=社労青、後に金日成社会主義青年同盟と改称)中央委員会の崔龍海委員長に選抜された。
 昼は書記として勤務しながら、午後4時から8時までは、全国から選抜された9人の同期と社労青幹部、突撃隊大隊長ら約18人と一緒に、工作員養成機関「金星政治軍事大学」(後に「金正日政治軍事大学」に改称)で、「金日成革命歴史」や「金正日革命歴史」、国語、数学、政治学学習などの突撃隊幹部教育を履修した。

 ■毒針まき、手裏剣投げ、射撃…

 ウオン被告は89年10月中旬ごろ、平壌市牡丹峰区域チョンスン洞にある、工作員養成所である特殊部隊に入隊した。
 1週間の新入生教育。午前6時に起床、洗面し布団の整理をした後、朝食をとり、午前7時ごろから軍事新聞を読むなど休憩し、午前8時から午後6時まで、部隊原則を暗証して、訓練で守らなければならない注意事項を小隊長の安イルスから受けた。
 同年11月ごろ、新入生検閲を済ました後、3中隊2小隊に配属され、大隊長や保衛部政治部長、参謀長の前で、朝鮮労働党予備党員申請書を作成、提出した。
 特殊部隊では92年2月ごろまで泰拳道、毒針まき、手裏剣投げ、槍投げ、山岳訓練、射撃(38口径の拳銃)、克己訓練(冬に凍った水で長時間耐えたり、海水に浸かり長時間耐える訓練)を受けた。
 1カ月に1度、午前10時から12時まで、講堂で全隊員が集まる中、生活総括をしながら、小隊長がその日の朝に指定した教育生が前に出て、訓練中の間違った部分に対する自己批判を行った。
 毎週土曜日には、中隊長が参席する中、中隊長の事務室で、小隊員全員が自己批判などにより生活総括を行った。
 ウオン被告は91年ごろ、特殊部隊で工作員訓練を受ける過程で、北朝鮮に渡った韓国軍人(当時20代後半)から1対1で、韓国の地理、略図、韓国の言葉などについての教育を受けた。

 ■けがで除隊…盗みで逮捕、転落の人生

 92年2月ごろ、ウオン被告は訓練中に頭を負傷し、入院した。
 治療を受けていたその年の6月ごろ、大隊長と氏名不詳の男の前で、特殊部隊訓事項に対する「秘密厳守宣誓文」を作成、提出した。
 退院した後、社労青中央委員会に行き、組織部副部長と課長に会い、「部隊訓練中にけがしたことは言わずに、ただ社労青で勤務していて怪我したことにする」という趣旨で誓約書を作成、92年7月に部隊を除隊した。
 ウオン被告は特殊部隊を除隊した後、当時の平壌市楽園百貨店の倉庫長と共謀し、百貨店の倉庫にある菓子や砂糖、布などを密かに盗み出し、故郷の清津市に持って行き、訪朝した在日同胞に売ったり、平壌でドルを買って清津で売る仕事をしていた。この「ドル売り」が当局の目に付き、93年3月、清津市シンアム区域にある天馬山ホテルで私服を着た安全員(警察官)に逮捕された。
 ウオン被告は取り調べを受ける過程で、平壌市楽園百貨店の品物を密かに盗み出して売った事実も明らかになり、一緒に裁判を受け、清津市新岩区域の裁判所で、国家財産貪汚罪で6年刑を宣告された。平南价川第1教化所に収容され、服役中の95年5月ごろ、金正日総書記の特赦で刑期を免除され出所した。

 ■生活苦で盗み…取り締まりにおびえ中国に脱出

 96年12月末、清津化学繊維工場の社労青副委員長であった友人が、生活苦を訴えてきた。
 「亜鉛や銅を売れば、金になるんだって。工場にある亜鉛をちょっと持ち出して売ればいい。私のおじさんが長者山貿易をやっているが、亜鉛を買ってくれるので、そこに売ればいい」
 友人はこれに同意し、工場保衛隊にたばこと酒を渡して、亜鉛を持ち出すことに目をつぶってくれと頼みこんだ。ウオン被告と友人は、亜鉛をトラックに積んで道路に出たところ、「クルパ」(合同取り締まり班)に摘発された。
 ウオン被告は逃走し、親戚の叔父である、清津市水南区域の政治部長の家に行き、助けを求めたが、帰宅したところを安全部に逮捕された。
 叔父の助けで釈放されたが、何日か後になって、再び他のクルパが家を訪ねて来て、怖さのあまり、茂山に住む姉の家へ行った。茂山で知り合った男の助けで、96年12月30日、中国に脱出した。

 ■結婚、逃亡…再び北へ

 だが、中国での住まいはなく、結婚しなければならないと考え、紹介された中国の朝鮮族の男性と結婚することになり、97年1月5日から、黒竜江省イソン市の男性の家で家族たちと一緒に生活を始めた。
 ところが、夫は気性が荒く、間もなく結婚生活に耐えられなくなる。
 97年10月、家出し、アソン市のチンチョン食堂で従業員として1カ月半ほど働いたが、北朝鮮に戻ることを決意し、中国下龍市に行き、病院で夫との間にできた胎児を中絶した。
 98年1月、中朝国境を流れる豆満江を越えて、北朝鮮安州にいる叔父(当時死亡)の家に行き、叔母やいとこたちと暮らし始めた。
 ウオン被告は自らの「亜鉛事件」がその後どうなっているのか、まだわが身が危険にさらされているのかを調べようとした。
 98年10月、清津にいる母の実家の親戚で、清津市スナム区域の安全部政治部長の家に行って生活していた12月末、政治部長がウオン被告を自分の事務室に呼ぶので、行って見ると、そこには保衛部の軍服を着た2人がいた。
 「今からこの人たちが、お前を管理する。この人達が指示することをしろ」
 政治部長はそう言った。そのうちの一人が挨拶した。
 「正花同志ですね、われわれは保衛部招募所から来ました」
 2人は「何日かたったら招募所で会うでしょう」といって、その場を去っていった。

 ■中国にいる反逆者を捕まえる

 約3週間後、保衛部職員が乗ってきた乗用車に乗って、清津市清岩区域にある咸鏡北道の道保衛部に行った。そこで会った咸鏡北道の道保衛部政治部長からこう言われた。
 「同志、これから新入生教育を受け、中国の延吉に派遣されることになるが、今後行う仕事は、両親にも秘密であり、誰にも口外してはならない」
 宣誓文を書き、「延吉に行き、中国にいる反逆者を把握して捕まえ、祖国の情報を収集する韓国人を把握して外貨稼ぎをしなければならない」という指示を受け、新岩区域の保衛部アジトにおいて、中国で活動する際の注意事項について1対1で教育を受けた。
 その後、成鏡北道の道保衛部反探処長から「一生懸命やれ。また会う日があるだろう」という激励を受け、98年12月31日、工作金500ドルを受けとり、保衛部所属の工作員となり、豆満江を渡って、中国に入っていった。産経新聞

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